いよいよ願書の提出です。親たちが早朝から早い番号を取るために並ぶということは、心得ていたつもりでしたが、実際に行ってみると驚くことが多くありました。この「受験番号取り」は、合否には全く関係がありません。ただ早朝暗いうちから並ぶ親というのは、熱心さや、その学校に合格させたいという意欲の強い人たちのはずですから、早い番号に「合格」が多くなるのは当然かもしれません。子供が頑張っていないのに親だけが頑張っても合格は勝ち取れませんから、やはり二つの歯車がかちっと噛み合う必要はあると思います。私もとくに「意義」を感じていたわけではありませんが、思わぬ効果もありました。東邦大東邦が最初です。