受験勉強を考える

2011-02-05

受験勉強を一年間というスタンスで考えた場合、夏休みは苦手科目を克服する。そしてこれはあくまでも春または4月から一生懸命頑張ったことが前提だが、冬休みになったら苦手科目は捨てる。なぜなら、夏休みに一生懸命頑張ったにもかかわらず秋までに苦手科目ができなければ、それは冬になってからでも無理だからだ。逆に、冬は苦手科目は捨てて、得意科目を究める。漫然とやるならやめてしまった方がいい。やるなら一つ一つ真剣にやれよ。間違ったところや苦手なところを明白にして、一つ一つつぶしていく。間違えたら、納得するまでやってほしい。自分のものにするまでやることだ。