意味を考えながら熟読

2011-02-05

私なりの理解をし、私なりに一生懸命その科目に向き合うことに決めました。まず社会の場合、学校の教科書と用語集をじっくり読みました。最初読んだ時はまったく意味がわからなくても、何回も意味を考えながら熟読し、少しずつ自分の言葉に変えていきます。そうすると段々言ってることがわかってきて、問題も解けるようになりました。それは時間のかかる作業ではありましたが、確実に成果が表れました。自習室で一時間以上もペンも持たず用語集とにらめっこ。そんなこともよくありました。無理やり暗記しようとするよりも、理解しながら自分の言葉で覚えていった方が最終的には大きな力になったようです。基本的には他の科目もこのように取り組むことにしました。古文・漢文の場合は予備校の教科書、英単語の場合は一つに決めた単語集。単語集に至っては、毎日30分にらめっこしてました。もちろんこれも、ただ見るだけではありません。